ITパスポート試験

基礎知識

ITパスポートはどんな問題が出る?サンプル紹介や傾向を解説

ITパスポート試験がどんな問題が出るか気になる方に、問題の形式や過去問のサンプル、出題の傾向を紹介します。

本記事をご覧いただくと、どんな問題が出題されるか理解でき、学習計画が立てやすくなるでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

ITパスポートはどんな問題?過去問のサンプルを紹介

ITパスポート試験がどんな問題かを知るためには、過去問を確認することが一番の近道です。

下図は、ITパスポート試験で実際に出題された過去問です。

出典:ITパスポート試験 令和7年 問3

 

問題文と「ア」「イ「ウ」「エ」の選択肢が用意され、4択から答えを1つ選ぶ問題形式となります。

問題数は100問で試験時間は120分

ITパスポートの出題数は100問です。

試験時間は120分となります。

1問あたり、1分12秒です。

問題文や選択肢をじっくり読んで解くには時間が足らないでしょう。

過去問対策をして問題のパターンや用語に対して慣れておく必要があるでしょう。

ITパスポートの問題はCBT方式で出題される

ITパスポート試験の問題はCBT方式で出題されます。

CBT方式とは、試験会場にあるパソコンやタブレットなどのコンピューターに問題が出力され、マウスやキーボードを使用して回答する方式です。

試験会場は全国各地あり、随時受験できます。

紙の試験ではないためご注意ください。

ITパスポート試験の問題のパターン

問われる内容は大きく次の問題が問われています。

  • 単語名を問う問題
  • 単語の意味の理解を問う問題
  • 状況応じた判断を問う問題
  • 図表を読み解く問題
  • 計算問題

比較的、単語名を解く問題や意味を問う問題が多いため、幅広い単語名とその意味を知ることでベースの得点を作ることができるでしょう。

資格王では、マイ単語帳の機能があります。

苦手な単語を登録しておくことで、効率的に振り返ることができますので、ぜひご活用ください。

ITパスポートの出題領域は大きく3つ

ITパスポート試験の問題の範囲はストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3つがあります。

ストラテジ系は、企業と法務・経営戦略・システム戦略があり、経営目線でITを活用する際の知識が問われます。

マネジメント系は、開発技術・プロジェクトマネジメント・サービスマネジメントがあり、ITの開発・導入におけるマネジメントの知識が問われます。

テクノロジ系は、基礎理論・コンピュータシステム・技術要素があり、最低限知っておくべきIT技術の知識が問われます。

ITパスポートの問題の入手先

ITパスポートの問題を、もっとみたい方は、資格王の過去問チャレンジからご覧いただけます。

ITパスポートが公式に公開している過去問を解きやすいようにシステム化し、オリジナルの解説も掲載していますのでぜひご利用ください。

ITパスポートからは、過去問をPDF形式で公開しています。

同じ内容になりますが、もし原本を確認した場合は合わせて確認してください。

【ITパスポート試験】過去問題(問題冊子・解答例)|IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

まとめ

本記事では、「ITパスポートはどんな問題?」と気になっている方に、実際の問題を紹介しながら形式や問題数、問われる分野や傾向を紹介しました。

資格王では、最短で合格できるように過去問とその解説、単語帳を用意しています。

ぜひご活用ください。

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