ITパスポート試験

問9

ITパスポート過去問 令和2年度(2020年)問9

国連が中心となり,持続可能な世界を実現するために設定した17のゴールから成る国際的な開発目標はどれか。

選択肢

  • COP21
  • SDGs
  • UNESCO
  • WHO

正解と解き方・学習ポイント(AI解説)

正解:
あなたの回答:未回答

国連が中心となり、持続可能な世界の実現に向けて定めた、17のゴールから成る国際的な開発目標はSDGs(持続可能な開発目標)です。

不正解

COP21は気候変動に関する国際会議の名称です。国連が定めた17のゴールから成る開発目標の名称ではありません。

正解

SDGsは、国連が中心となって定めた持続可能な開発目標で、17のゴールで構成されます。問題文の条件に一致します。

不正解

UNESCOは教育・科学・文化を担当する国際機関の名称です。17のゴールから成る開発目標の名称ではありません。

不正解

WHOは国際保健分野を担当する国際機関の名称です。17のゴールから成る開発目標の名称ではありません。

Point

この問題は、SDGsが国連主導で定められ、17のゴールで構成される国際目標であることを確認することがねらいです。COP21などの国際会議の名称や、UNESCO、WHOなどの国際機関名と区別できるかが問われます。

解くために必要な知識

この問題を解くには、SDGsと、紛らわしい国際用語の違いを理解している必要があります。

用語の整理

各用語の意味

用語名 意味
SDGs 「Sustainable Development Goals」の略で、国連が定めた2030年までの国際目標です。17のゴールと169のターゲットで構成されます。
COP21 2015年にパリで開催された、気候変動枠組条約の第21回締約国会議です。会議の名称であり、17のゴールから成る開発目標の名称ではありません。
UNESCO 教育、科学、文化を通じて国際協力を進める国連の専門機関(国際連合教育科学文化機関)です。組織の名称です。
WHO 国際的な公衆衛生の向上を目的とする国連の専門機関(世界保健機関)です。組織の名称です。

見分け方

  • 17のゴールを持つ国際目標はSDGsです。

  • COP21は会議名です。

  • UNESCOとWHOは国連の専門機関(組織名)です。

選択肢ごとの解説

不正解

COP21は気候変動に関する国際会議の名称です。国連が定めた17のゴールから成る開発目標の名称ではありません。

正解

SDGsは、国連が中心となって定めた持続可能な開発目標で、17のゴールで構成されます。問題文の条件に一致します。

不正解

UNESCOは教育・科学・文化を担当する国際機関の名称です。17のゴールから成る開発目標の名称ではありません。

不正解

WHOは国際保健分野を担当する国際機関の名称です。17のゴールから成る開発目標の名称ではありません。

まとめ

国連が中心となり、持続可能な世界の実現に向けて定めた、17のゴールから成る国際的な開発目標はSDGs(持続可能な開発目標)です。

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