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ソースプログラム

人が読めるプログラミング言語で書かれた、変換前のプログラムです。

用語解説

ソースプログラムとは

ソースプログラム(ソースコード)とは、プログラミング言語の文法に従って記述された、人が読めるテキスト形式のプログラムです。C、Java、Pythonなどで書かれます。

コンピュータが直接実行できるのは機械語(0と1で表現された命令)です。そのため、ソースプログラムは、コンパイラやインタプリタなどで機械語に変換(または解釈)してから実行されます。

プログラムが実行されるまでの流れ

手順 内容 具体例
1. ソースプログラムの作成 プログラミング言語で処理内容を記述します print("Hello") のようにコードを書きます
2. 翻訳(コンパイルまたは解釈) ソースプログラムを機械語に変換、または機械語として解釈しながら実行します コンパイラ、インタプリタを使います
3. 実行 CPUが命令を実行します 画面に Hello が表示されます

機能追加や不具合修正は、原則としてソースプログラムを修正して行います。