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クラウドストレージ

インターネット上のサーバーにデータを保存し、複数端末での利用、同期などが仕組みです。

用語解説

クラウドストレージとは

クラウドストレージは、インターネット上のサーバー(クラウド事業者が運用する設備)にデータを保存する仕組みです。利用者はインターネットに接続できれば、パソコン、スマートフォン、タブレットなど複数の端末から同じデータにアクセスできます。

項目 内容
保存先 サービス提供事業者が運用するサーバー
利用方法 インターネット経由でアップロード、閲覧、編集、共有などを行う
端末故障時 端末内だけに保存する場合より、データが残りやすいとされます
制約 インターネット接続がないと利用できない場合があります

利便性

特徴 説明
どこからでもアクセス可能 インターネット環境があれば場所や端末を問わずデータを利用できます
ファイル共有が容易 特定のファイルやフォルダを他のユーザーと共有できます
自動バックアップ サービスによっては端末のデータを自動的にクラウドへ保存できます
容量の拡張が柔軟 必要に応じて保存容量を追加購入できます
保守管理が不要 サーバーの運用、保守はサービス提供事業者が行います

セキュリティ上の注意

  • パスワード管理が重要です。

  • 共有設定やアクセス権限の設定が重要です。

  • 共有リンクを用いる場合は、公開範囲の設定を確認することが原則です。

代表的なサービス例

  • Google ドライブ(Google)

  • OneDrive(Microsoft)

  • iCloud(Apple)

  • Dropbox(Dropbox, Inc.)

  • Amazon S3(Amazon Web Services)