ITパスポート試験

ソーシャルメディア

利用者が発信者にも受信者にもなり、情報を共有し交流できるインターネット上の媒体です。

用語解説

ソーシャルメディアとは

ソーシャルメディアとは、インターネット上で利用者が自ら情報を発信し、他の利用者と情報を共有し、交流できるメディア(情報伝達手段)の総称です。

分類 特徴 具体的な例
SNS 利用者同士の交流を主な目的とします。 X(旧Twitter)、Facebook、Instagram
動画共有サイト 動画を投稿し、コメントなどでやり取りします。 YouTube、TikTok
ブログ・Wiki 文章による情報発信や知識の共有をします。 note、Wikipedia

主な機能

  • 投稿機能です。

  • コメント、返信などのコミュニケーション機能です。

  • いいね、評価などの反応機能です。

  • フォロー、友達などのつながり機能です。

  • 共有、再投稿などの拡散機能です。

注意点

  • 誤情報が拡散する可能性があります。

  • 個人情報や機密情報が投稿されるリスクがあります。

  • 炎上により企業や個人の信用が損なわれる可能性があります。

発展知識

関連用語

用語 概要
SNS ソーシャルネットワーキングサービスの略で、利用者同士の交流を目的としたサービスです。
CGM Consumer Generated Mediaの略で、利用者の投稿内容によって形成されるメディアです(UGC中心の媒体という意味で扱われることがあります)。
炎上 特定の投稿に対し、批判や誹謗中傷などが短期間に多数寄せられる現象です。
インフルエンサー 他の利用者の行動や考え方に影響を与えやすい発信者です。